億劫なタスク管理はTodoistでカルマ(徳)を溜めてレベル上げ

2017-08-04

敬愛なるあなたへ ー

 

「タスク管理は孤独でつまらない。タスク管理能力が成長してきるか分からない。」僕がタスク管理が億劫である理由の一部はこれです。列挙すれば、キリがありません。今回はタスク管理の”孤独”と”管理能力の成長”についてTodoistのSNS連携とカルマ機能を使って対策します。

 

Todoistのカルマとは?

まず、タスク管理の成長を実感するために、カルマ(徳)を見ていきましょう。

あなたの生産性レベルは8つに分けられます。初心者から始まり、達人のレベルにまで達します。

初心者: 0–499
新米: 500–2499
中級者: 2,500–4,999
プロフェッショナル: 5,000–7,499
上級者: 7,500–9,999
マスター: 10,000–19,999
グランドマスター: 20,000–49,999
達人: 50,000+

【新Todoist カルマ】どこからでも、どんなデバイスからも、目標に達成できる  – Todoist Blog

1日、1週間で達成する目標を自分で決めます。その目標に適したカルマ(徳)(=ポイント)が加算されます。それを蓄積することで生産性レベルとここでは定義しています。このカルマ、蓄積されるだけではなく、タスク管理せず放ったらかしにしていると減ります。日常で”徳を積む”と表現しますが、悪い行いをしたら減るのではなく、何も行動しないことも減る原因になるのです。では、どのような時に増え、減っていくのか見ていきましょう。

 

カルマ(徳)を増やす、または減らさない為には

Todoistのカルマを上げる方法

定期的にタスクを追加し完了する

  • 1日・1週間のゴールに到達する
  • 期限前にタスクを完了する
  • 高度なタスク機能 (ラベル、繰り返しの期日、リマインダー、およびメモ)を使用する

Todoistのカルマが減る原因

  • Todoistを定期的に利用しない
  • 4+日日付を過ぎたタスクがある

Karuma – Todoist Help

カルマは減少する理由に期限を4+過ぎただけではなく、Todoistを利用しない場合も含まれます。このカルマはTodoistをもっと活用するよう促すシステムでもある訳です。その根拠として、カルマシステム自体の利用は無料ですが、”高度なタスク機能 (ラベル、繰り返しの期日、リマインダー、およびメモ)”のラベルとリマインダーは有料会員の機能となっています。そもそも、タスクをレビューしてくれる第三者がいない状況でカルマシステムを無料で使えるだけで素晴らしいと思います。タスクをうまく回していきたいのであれば、”高度なタスク機能”も活用していきたいですね。

※”Todoistを定期的に利用しない”とは具体的にどのくらいの期間なのか。現在、調査中です。

 

SNS機能で達成感を共有する。

せっせとカルマを貯めて、タスク管理がこなせるようになってきたら、その喜びをシェアしたくなりませんか。そんな時に一役買ってくれるのがSNSへのシェア機能。最近はどのアプリもTwitterへの通知機能は実装されているものです。もちろんTodoistにもありますので、その方法をご紹介します。

・タスクを全てこなすとこのような画面になります。

その時に左下の矢印アイコンをクリックします。

・そこからTwitterを選択。

・自分のTwitterアカウントへ投稿。

この時に#TodoistZeroをついたハッシュタグが生成され投稿となります。ハッシュタグを追っかければ、一緒にタスク管理をこなした有志達と達成感をシェアすることが可能です。また、タスクレベルが上がったタイミングでもシェアが可能です。一人で黙々と勉強や筋トレ、日々の家事。これらで心が折れそうになった時にこの機能を是非活用しましょう。Twitterの他にもFacebookやGoogle+にも連携できるとのことです。僕は読み飛ばされても良いように気軽に投稿できるTwitterを選びました。

 

僕のカルマ(徳)レベルは

現在の僕のカルマ(徳)レベルは底辺をかすめました笑!これだけタスク管理を怠っていたという事がこのグラフから見て取れます。後半、カクッと上昇したのは、この記事を書くタイミングでタスクを見直した為です。淡々とタスク管理もこなすのも良いと思います。しかし、「努力は億劫!やりたくない。」と苦に感じていては、車のブレーキーを踏みながら、アクセルを踏んでいるようなもの。何をやるにも楽しいに越したことはありません。僕もタスク管理を楽しめるように今後もこの機能を活用していきます。僕のTwitter(@UmiKamiya)に投稿しているので是非チェックしてください。一人で頑張らずに共に頑張りましょう。そんな時は、こっそいいね!押しましょう。

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って。

それでは、また。