やりたいことが多すぎる僕は、7つのテーマを設け曜日毎に縛りを設けてみた。

2017-06-26

敬愛なるあなたへ ー

 

僕のブログ、”Reproy”。1ヶ月以上、放置してしまってごめんなさい。

僕は自分のまだ見ぬ夢を追いかけ、片っ端から取り掛かる中でブログ更新することが疲れてしまいました。1記事(およそ800文字目標)書くのに早くても1時間半はかかります。それを毎日確保する余裕が僕にはありませんでした

そこで改めて考えて見たのです。興味範囲を曜日毎の7つのテーマに絞り、ルーティン化してみてはどうだろうかと。

 

曜日ごとの人間行動学について、さっと調べてみた

日曜日……人との交流がツキを招く日

月曜日……直感に従いたい日

火曜日……思い立ったら即行動!

水曜日……頭を使うのに向いてる日

木曜日……大らかな気持ちで過ごしたい日

金曜日……趣味や遊びを楽しむ日

土曜日……内省する日

火曜は思い立ったら即行動! 守護星が教える、曜日ごとの理想的な過ごし方 – i無料占い

ヒットしたのは占いです。実際のデータについて調査した文献などはヒットしませんでした。僕の中でなんとなく良い感触を覚えたので、上記の内容を参考にまず、Twitterでつぶやくようにしてみました。

 

僕が設けた曜日ごとの7つのテーマはこれだ!

日曜・・・人間関係 / 英語学習

テスト運用最初の日曜日は父の日でした。日曜は父の日や母の日など割り当てられることがあるので、親や兄弟、友人や恋人について時間を設けて考える、接する日としました。人間関係とは別ですが、僕は今、英語の勉強をしています。他の曜日はすでにテーマが決まっていたので、サブテーマとして英語学習としました。英語を通して世界の価値観を学べるといいですね。

月曜・・・心、精神、メンタル

ブルーマンデーと言われるくらいですから、心を病むことが多いと思います。僕もその一人です。なので、月曜はメンタルにフォーカスを当てて考える日としました。また、やる気をテーマにしたメルマガコミカル”を読み感想を述べるようにしています。

火曜・・・身体、健康

心がウォーミングアップできたら、次は身体。健康について考えまます。

今こうやって、父の日を過ごせたのも両親から大切な身体をもらったおかげです。大人となって自立した今、自分の身体を大切にしないで誰が大切にするのか。僕でしょう。この日は自身の身体を向き合う日としました。筋トレ、頑張りたいですね。

水曜・・・ITスキル、ITツール

僕の仕事はプログラマーです。メインの仕事について学ばない日を設けずにはいられません。ビジネスに用いるExcelマクロやプログラミングなどのITスキル。EvernoteやScrapboxなどのITツールについてこの日は学ぶことにしました。

木曜・・・お金

“お金について学ぶ、情報を発信する”ってどこかタブーだと感じてる人はいませんか。僕もそうでした。いくら仕事を頑張っても浪費が多かったり、仕事のお金の流れを理解しなければ、僕らはいつまでたってもワーキングプアのまま。豊かになりません。

金曜・・・テーマなし。フリー

華の金曜日。一週間の最後ですね。自己啓発のためにTwitterやブログをやっているわけですが、ガス抜きってすごく重要。この日はテーマを設けず僕が好きなことを自由に書きたいと思います。基本的には僕の趣味の音楽や絵、漫画、アニメ、映画の感想などについて書こうと考えています。

土曜・・・時間管理 / タスク管理

限りある資源。時間。何をやるにも時間とタスクのコントロールができないと上手くいきません。最初の休みである土曜日に週次レビューを行い、来週の目標を掲げる日としました。時間がある日に集中してやるのが適切ですね。

 

一週間、Twitterで実施してみた効果は?!

僕のTwitter(@Umikamiya)にて1週間、上記のテーマについて縛りを設け発信することを宣言しました。実際にやってみると1テーマに集中することで僕の中で余計な雑念が減って意識が楽になりました。また、テーマを縛ることで他の曜日のテーマでアイディアが生まれた時、ネタとしてストックしておこうという意識も生まれました。

 

また、Twitterフォローワーについては、減少より増加が少し上回ったくらいです(減少:-3、増加:+5)。テーマを絞る前は1日のツイートに色々な内容がごちゃまぜで発信されていたので、フォローしている人にとってもノイズだったのではないかと思います。テーマを設けることで、フォローワーさんは、興味のある曜日だけをチェックするだけで良いということですね。

 

Twitterの次はブログの更新です。

なるべくこの曜日毎のテーマに沿ってお話します。時には、全く違うことを書くかもしれません。その時は暖かく見守ってくれると幸いです。

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って。

それでは、また。