ケンタッキーフライドチキン 〜 第1回プレミアムフライデー

2017-06-26

敬愛なるあなたへ ー

 

 

『プレミアムフライデー = 揚げ物の解禁日』

今日は28(にわ)とりの日ということで、新年度、第1回プレミアムフライデーはケンタッキーフライドチキンにかぶり付きます!!!

 

 

カーネルサンダースとは

おっと、チキンにかぶり付く前にカーネル・サンダースがどうのような人だったか振り返ってみます。

家を助けるため10才から農場に働く。

学歴といえば6年生の終了証だけ

・その後は独学で、機関士、判事助手、保険外交員、フェリーボートなど40種の職業につく。

・タイヤのセールスで出会った石油会社の支配人から勧められてガソリンスタンドを始めたのは30代後半、「自分の将来は自分で決めよう」と独立

「他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である」という信念の元、ガソリンスタンドを利用する人達のために物置を改造して6席だけの小さなレストラン「サンダース・カフェ」をオープン

・しかし、片腕の自慢の息子を亡くす

・スタンドはサービスの良さで、カフェは味で評判となり、1935年にケンタッキー州知事から名誉称号「カーネル」を授与

大恐慌と干ばつにより、農民に貸していたガソリン代が 回収できずにスタンドはつぶれる

・フライドチキンの調理法だけが唯一の財産。この時、65才

・レシピを教える代わりに売れたチキン1羽につき5セントを受けるFCビジネスを始める。

73才の時にはチェーンは600店を超え

・数々の慈善活動をはさみながら意欲的に店舗を回った カーネルは、いつも「日本のKFCが一番気に入っている」と言っていた。

・理由は「私の考えていた通りのやり方を守り、理想のかたちを受け継いでくれている」から。

「決して引退を考えずにできるだけ働き続けろ」「人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎて錆付きだめになる方がずっと多い」

・その言葉どおり、カーネルは90才で生涯を閉じるまで現役を通す。

カーネル物語 – KFC Holdings Japan,Ltd.

 

(チキン、ぱくっ・・もぐもぐ・・・)

 

 

ケンタッキーのチキンがいつもより塩っぱいのは、気のせいですか?(ぐすん。。泣

 

 

なんて、壮絶な人生。

そして、貫き通した信念とチャレンジの数々は、自信の裏付け。

 

何が「30歳になってキャリアを積めなかった。やりたいこと仕事が見つからない。」そんな、僕の言い訳は、カーネル・サンダースという男の前に塵となって飛んでゆけ!

カーネル・サンダースさん、あなたは、男の中の男だ!!

チャレンジあるのみ!!

 

 

 

毎月28日、ニワ(トリ)の日は、限定パックが1000円!

さて、本題のチキンです笑

もっと気軽に食べる予定でしたが、たまにはいいですね。こうゆうのもアリですね。

骨なしクリスピーチキン。衣がサクサクで食感が楽しい!

まさにサクサクと食が進みますね。

続いて、オリジナルチキン。これは胸の部分でしょうか。

スパイシーな味付けがまた、たまらないです。

このクリスピーチキン3つとオリジナルチキン4つの計7つで税込み1000円!!最高!

※一部店舗により、商品の内容が異なるそうです。
※写真のコーラは別売りです。自販機で買いました。

 

プレミアムなゴールデンウィークはケンタッキーフライドチキンからスタート!!

今年のエイプリルフールに「プレミアムフライデーは揚げ物を好きなだけ食べてもいい日」と冗談であげた記事ですが、これ毎月やってみます。さて、いつまで続くでしょうか!笑

4月よりプレミアムフライデーは揚げ物の日へ変更へ 

 

みなさま、お仕事お疲れ様でした!!

今日、プレミアムフライデーでも早く帰れない人は、ケンタッキーで限定商品「とりの日パック」を買って、思う存分揚げ物を食べましょう!僕は一人で全部食べてやりますよー♪

楽しいゴールデンウィークは、ケンタッキーのチキンを食べて最高のスタートダッシュを切りましょう!!

 

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って。

それでは、また。