2026年拡張現実(AR)の未来予想図 – 劇場版 SAO -オーディナル・スケール

2017-06-26

敬愛なるあなたへ ー

 

 

2020年東京オリンピックから更に6年後の未来。

昨年、爆発的な人気となったポケモンGoに導入されたIT技術、『拡張現実(AR)』は今後どのように発展していくのでしょうか。

その未来予想図とも言える内容が『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール』で描かれています。

 

ソードアートオンラインとは

『ソードアート・オンライン』(Sword Art Online、略称:SAO)は、川原礫によるライトノベル。

・あらすじ

2022年、ユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。

しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを宣言した。

プレイヤーの一人である少年キリトは、絶望的なデスゲームをクリアすべく、戦う決意をして旅立つ。

ソードアート・オンライン - Wikipedia

 

 

AR(拡張現実)が進んだ世界による利便性と危険性は

・利便性

メガネのフレームだけをかけるようなタイプのAR型ウェアライブデバイス(オーグマー)により、現実世界に機械で描写した映像を重ねることでメールの内容は、あたかも目の前にPCのディスプレイがあるように表示されます。これにより携帯電話は手に持つ必要がなくなります

 

更にはテレビから恐竜が出てきたり、ご飯を食べる前にカロリーオーバーであることを映像で知らせてくれたり、ランニングマシーンでランニングしていると後ろから岩石がゴロゴロ追っかけてきたりなど、日常生活の様々な要素をゲーム感覚(ゲーミフィケーション)にすることでより楽しく便利になるわけです。

 

・危険性

もし、このようなウェアラブル端末が開発されたらどのような危険性があるのでしょうか。メールを受信した場合、座席に座っていれば問題ありませんが、メッセージが現在の視野の手前に表示されるのでピントがずれ、結局は歩きスマホのような危険が及ぶのではないかと僕は思います。

また、僕たちがスマホを得ることで手に入れた利便性が生活の一部から切り離せないように、AR技術が進歩するとますます機械への依存が高まりまるでしょう。次のフェーズはVR(仮想現実)へのダイブです。VRに思考をダイブさせることにより、あたかも体と場所を思うように変化できるようになるでしょう。ここまでくると言葉通り現実ばなれ。体は不要となるかもしれません。

 

最終バトルはアニメで描かれなかったらラスボスの登場

劇場版はアニメの再編集ではなく、オリジナルストーリーとなっています。ストーリはもちろんのことバトルシーンによる映像美は必見です。

何より最終局面はアニメ版では描かれかなった、最上部第100層のボスとの最終バトル。絶望的なパワーの前に主人公たちはどう立ち向かうのか。

 

・公式サイト:ソードアート・オンライン – オーディナル・スケール –

 

予告篇では、ハリウッド版リメイク予告にも触れられています。

映画本編のエンドロールにも続きがありますので最後の最後まで注意してご覧ください。

・「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」本予告

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って。

それでは、また。