「目が覚めたら、たった10分散歩!」の単純動機付けで簡単早起き

2017-06-26

敬愛なるあなたへ ー
「勉強しよう!」「運動しよう!」「掃除しよう!」

寝る前はあんなにやる気に満ちていたのに、今日も早起きできなかった・・・。
これって目標が不透明、または、日によって目標が変わったりしていませんか。もしかするとそれが、早起きを妨げる理由の一つかもしれません。

目覚ましがなり、起きるか起きまいが悩むくらいなら、いっそのこと
目が覚めたら10分散歩!の単純動機付けで簡単早起きをしてみましょう。

 

 

目覚ましのスヌーズ機能で20〜30分は無駄にしている

スマホのアラームにはスヌーズ機能がついていますが、何度も止めたりする時間って無駄だと思いませんか。

それなら、いっそのことスヌーズ機能をOFFにして、そのまま寝ていた方が質の良い睡眠が取れると思います。無理して早起きするのはやめましょう。

 

 

目が覚めたら10分散歩の動機付けで、朝何をするか悩まなくなる

「いいや!自分には朝にやり遂げれたいことがあるんだ!・・・でも起きれない。」

そんな頑張り屋さんのあなたは、早起きして成し遂げたい目標もきっと高いことでしょう。しかし、それ自体が早起きのハードルを上げてしまい、起きれない原因になっているかもしれません。

もし、思い当たる節があるのであれば、目が覚めたらトイレを済まし、コップ1〜2杯の水をのみ、すぐに寝間着から軽装に着替え、10分散歩してみてくだい。

 

 

散歩することで血液が回り、頭が冴えてくる。

「仕事中に家に帰ったらあれやろうと考えたり、家に帰ったのに仕事のことを考えてしまう。」

こんな事ってありませんか。そうです。人はやりたい作業ができないからこそ、やるべき作業はなんだったかを集中することができるのです。

この”環境逆思考”の人間の癖を利用し、散歩をしながら今朝の作業は何をするのか。ゆっくり散歩のペースに合わせて整理してみてください。

 

おっと!調子が出てきたらといって、散歩の時間を延長してはいけません。散歩をする時に10分と決めたらのなら「物足りない!またやりたい!」と感じるところで切り上げましょう。

 

 

さぁ、ウォーミングアップは完了!後は取り掛かるだけ

家に着いたのなら、足を止めて体の血液に意識を向けてみてください。

ジーンと体の中を血が駆け巡っているのことに気がつくはずです。

ウォーミングアップは完了。言葉の通り、あなたの体は温まっています。後は取り掛かるだけです。

 

「目が覚めたら、たった10分散歩!」の単純動機付けすることにより、早起きのハードルが下がるだけではなく、作業に取り掛かりやすくなり、いつもより充実した朝を迎えることができるでしょう。

 

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って。

それでは、また。