トライ!タスクを100個書き出して頭の中のスッキリさせる

2017-06-26

敬愛なるあなたへ ー

 

 

ゴールデンウィークまで残り2週間。楽しい休日を過ごすためのスケジュールやタスク管理は着々と進んでいるでしょうか。

今回は、ライフエンジンの2017年3月月次フォーカステーマ

『【タスク管理」の第1課題】「気になること」を全て書き出そう!』

にチャレンジしました。

 

頭の中がやりたい事、やらねばいけない事でいっぱい

頭の中がタスクでいっぱいで苦しくなるので、僕は日頃、Evernoteやたすくま、Toodledoに思いついた事を書き出しています。

なので、行う必要ないかなと思いつつも、これらのツールに書いたタスクの整理は全く整理はできておらず、たまる一方です。

いっそのこと、今あるタスクは全て忘れてしまい、とりあえずタスク100個書き出すことを目標に実践することにしました。

 

 

気づかぬ内にキャッシュ(記憶の断片)が残っている

今回、書き出した先はScrapbox。

100個書き出すのにかかった時間は2時間。

休憩時間10分を引くと1個あたり、およそ2分。

30個ぐらいまではテンポ良く、ポンポン出るのですが、それ以降が辛かったです。勉強するときは運動しながら良いというのを思い出したので早速実践しました。家の中をぐるぐる歩き、思い出してはPCに飛びつくという動作を繰り返し「あ!これもあった!あれもだ!」と自分でも忘れていたタスクが絞り出てきました

 

 

定期的に頭の中のタスクを書き出し、リフレッシュさせる必要性がある

終わった頃には、疲労感と達成感。

この感覚はランニングをやり終えた後の感覚に似ていました。なんというのでしょうか、日常生活で出ている汗とは違い体の奥から老廃物が絞り出てきてるような、そんな感じです。細かくタスクをメモしていても、その奥深くにあるタスクを引きづり出すには、集中して「頭の中のタスク100個書き出す」という行為は有効だなと感じました。

 

 

これからは月に1度「頭の中のタスク100個書き出しチャレンジ」をする

月の始まりに気持ちよくスタートダッシュを決めるために、月次レビューの1つとして月末には「頭の中のタスク100個書き出しチャレンジ」をやってみます。

頭の中の奥深くに眠る、自身本来のタスクを目覚めさせるために。

 

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って。

それでは、また。