コスパが良いのはどっちだ!2017年版『iPad』と第6世代『Kindle Fire HD 8』の性能比較まとめ

2017-06-26

敬愛なるあなたへ

 

2017年廃価版『iPad』の発表(米国時間3/21)の直後に

Amazonは、人知れず『Kindle Fire HD 8』再入荷を早めました。

やはり、『iPad』の発表を意識したものでしょうか。

 

 

 

・2017年廃価版『iPad』と2016年第6世代『Kindle Fire HD 8』の性能比較

それぞれ、端末の種類はありますが、

容量が同じ32G、Wi-Fi版の両方の端末で仕様比較を行っていきます。

 

価格

40,824(税込)

15,980(税込)

ディスプレイサイズ

9.7インチ(対角)

Retinaディスプレイ

IPSテクノロジー搭載

LEDバックライト

Multi-Touchディスプレイ

耐指紋性撥油コーティング

8インチ HD

解像度

2048 x 1536 (264ppi)

1280 x 800 (189ppi)

カラー

シルバー、ゴールド、

スペースグレイ

ブラック

プロセッサ

1.85 GHz デュアルコア

(A9チップ+M9コプロセッサ)

1.3GHz クアッドコア

スピーカー

デュアルステレオスピーカー

デュアルステレオスピーカー

ストレージ

32GB

32GB

microSDカードスロット

なし

あり

 microSDカード(容量)

未対応

200GBまで対応

カメラ

背面:800万画素

前面1.2MP(720p HDビデオ)

前面 2MP

Wi-Fi

デュアルバンド

802.11a/b/g/n/ac

デュアルバンド

802.11a/b/g/n)

バッテリー

9時間~10時間

12時間

サイズ

240 x 169.5  x 7.5 mm

214 x 128 x 9.2mm

重量

469g

341g

 

 

 

・『iPad Pro』が存在する今、2017年廃価版『iPad』は必要か

iPadとKindle HD8の比較結果を纏めてみると、

スペックの高さは、さすがiPadと言えるところでしょう。

 

ですが、このiPadのスペック、あなたには必要でしょうか。

一旦深呼吸して、日頃の用途を考えてみてください。

 

もし、用途がWebページや動画閲覧がメインの場合、

オーバースペックかも知れません。

 

また、滑らかな手書きに対応した『iPad Pro』が存在する今、

あえてこちらを選択する理由もあるとは思えません。

 

 

 

・タブレットデビューなら『Kindle Fire HD 8』、Appleタブレット保有者は次期『iPad Pro』を待つべし

これまでになくiPadが安いことから

購入を考えている方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、タブレットをまだ保有していないのであれば、

エントリーモデルとして2017年廃価版『iPad』ではなく、

2016年第6世代『Kindle Fire HD 8』をおすすめします。

 

『Kindle Fire HD 8』はAmazon Primeで使用するにあたり、

動画もスムーズに閲覧できるよう設計されています。

タブレットになれ少しずつ用途が見えてきたから

将来、IPadの購入を検討してみても遅くはないでしょう。

 

また、既にiPadをお持ちの方で

次世代のiPadを検討しているのであれば、わざわざ廃価iPadを購入するより、

次世代の『iPad Pro』を待つ方が、

Appleの最新テクノロジーを体感できると思います。

 

もちろん、あなた自身の用途がはっきりしているのであれば、

それに適したタブレットを選択するのが一番です。

 

さぁ、あなたは何を選択しますか?

 

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って

それでは、また。