Youtube視聴回数14億!フィフス・ハーモニー「The 7/27 TOUR」in沖縄2017 感想

2017-06-26

敬愛なるあなたへ

 

フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)の沖縄でのライブに行ってきました!

なんと、”無料”で行われたのです。

 

・フィフス・ハーモニーとは

フィフス・ハーモニー (英語: Fifth Harmony) は、アメリカ合衆国のガール・グループ。

グループは、2012年7月にオーディション番組『Xファクター』アメリカ版のシーズン2から誕生した。

グループは、アリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ローレン・ハウレギ、ダイナ・ジェーンの4人で構成される。

(中略)

アルバムからのシングル『ボス』と『スレッジハンマー』はアメリカにおいてプラチナ認定、

『ワース・イットfeat.キッド・インク』はトリプル・プラチナ認定を受けた。

後者はBillboard Hot 100で最高12位を記録し、グループ初のトップ20シングルとなった。また、8か国で上位10以内に入った。

2枚目のアルバム『7/27』からのシングル『ワーク・フロム・ホーム』で、

初のトップ10入り。フィフス・ハーモニーは、アメリカ版『Xファクター』出身者の中で、

最も成功したアーティスト且つ番組史上最も有力な競技者と評価されている。

 

wikipedia – フィフス・ハーモニーより

2016年はワーク・フロム・ホームを良く聞いていました。

なんと、このPVはYoutubeで14億回以上視聴されています。(2017/03/23現在)

 

しかし、元メンバーであるカミラ・カベロが抜け、

4人となってしまったフィフス・ハーモニー

彼女達のライブパフォーマンスはいかに?!

 

 

 

・The 7/27 TOURとは

上記の概要にもある通り、

大ヒットした「ワーク・フロム・ホーム」を含む2枚目のアルバム『7/27』のリリースを記念したアジアツアーです。

 

開催箇所は、

沖縄、東京、神戸、香港、台北、マニラ、クアラルンプール、シンガポールの8箇所。

ライブのスタートを切ったのは、沖縄。

ライブの料金は神戸で自由席1万円、指定席1万2000円。た、高いっ!

沖縄でのライブは、なんと”無料”でした!!

 

フィフス・ハーモニー無料コンサートinキャンプ・フォスター(沖縄県北谷町)

 

なぜ、沖縄は無料だったのでしょうか。

その詳細は、僕が調べたところでは見つかりませんでしたが

開催箇所がキャンプ・フォスターだったことから、

米軍基地の負担だったのかもしれません。

その背景は、ここ数年の沖縄でのニュースを遡ってみても

色々な意図を感じるのは僕だけでしょうか。

 

 

・”4人”となってしまった”フィフス・ハーモニー”、その理由とは?

 

ハイトーンボイスが持ち味の元メンバーのカミラ・カベロは、

2016年年末のアメリカの特番「ディック・クラークズ・ニュー・イヤーズ・ロッキン・イヴ」を収録でのパフォーマンスを最後に脱退となりました。

 

脱退理由は、フィフス・ハーモニー、カミラ本人それぞれコメントしています。

年末での発表された理由としては、ソロ活動に専念するためとありましたが、

年明けに発表されたカミラの理由は、

性を強調したプロモーションが耐えられなかったとコメントしています。

 

「ワーク・フロム・ホーム」のプロモーションビデオで

大人びて見える彼女達のほとんどが、彼女達のほとんどが未成年。

誰も彼女達を責めることはできないと思います。

 

「フィフス・ハーモニー」、カミラ脱退に至る内幕を暴露!「彼女は話し合いを拒み続けた」[声明全訳あり]

「フィフス・ハーモニー」を電撃脱退したカミラ・カベロ、過度な性的強調が苦痛だったと告白

 

 

大ヒットナンバーは

カミラのハイトーンボイスがアクセントになっていた印象があり、

彼女の脱退は本当に心苦しいものがあります。

 

 

 

・新生フィフス・ハーモニーのライブ感想!

ラストパート2曲は、

『ワース・イットfeat.キッド・インク』と『ワーク・フロム・ホーム』

 

『ワーク・フロム・ホーム』が流れた瞬間、観客の大きな歓声が上がりました。

特別な作品であるため、この曲はライブ中の他の曲に比べてアレンジも長く、

彼女達や関わったスタッフ達の想いも伝わってきました。

 

しかし、僕の中に訪れたのは、静かな悲しみ。

ハイトーンボイスのカミラを失った『ワーク・フロム・ホーム』は、

もう別の作品。残念ながら期待を下回ってしまいました。

 

 

 

・今後の新生フィフス・ハーモニーについて

ライブ中も『みなさんこんにちは』『おきなわ、はじめてきました』など

片言でありながらも日本語を使って、僕たちとコミュニケーションを取ってくれた

フィフスハーモニー。

 

沖縄に来てその歌声を聴けただけで僕は感謝と感動でいっぱいです。

 

空いた穴は大きくとも彼女達はまだ20代前半。

その若さでデビューできたチャンスと今後の可能性を信じ、

1人空いたその穴を彼女達の才能で補って欲しいと切に願います。

 

 

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って

それでは、また。