ホワイトデーでみるプレゼントを渡す効果的なタイミング

2017-06-26

敬愛なるあなたへ

 

ホワイトデーの今日、男性の皆さんは準備万端でしょうか。

 

・プレゼントをウキウキで渡したい人もいれば、億劫な人もいる。

僕はどちらかというとプレゼントを渡すのは億劫な方で、

ホワイトデーのお返しもホワイトデー当日に渡したことは、中々ありません。

それなのに僕は、バレンタインデー当日には、

いくつもらえるだろうかとソワソワしてたりします。

そして、もらったらもらったでで、義理チョコかどうか関係なく喜びます。

ほんと、自分勝手ですね。

 

 

・同じプレゼントでも受け取るタイミングで抱く好意も変わる。

もらったチョコがバレンタインデーに当日でなかった場合を考えてみます。

もし、バレンタインデーの一週間前後であればどうでしょうか。

平日に会えない場合なら、受け取る側も理由を納得できるので、まだ嬉しいでしょう。

次に極端なパターンを考えてみます。

もし、バレンタインデーの一ヶ月前後であればどうでしょうか。

一ヶ月早ければ、ほぼお正月だし、

一ヶ月遅ければ、ホワイトデー

全くもって、それはもう別のイベントです。

チョコなんてとっくに溶けてしまっているでしょうし、

受け取った側も嬉しいどころか、嫌悪感さえ抱くでしょう。

 

 

 

・プレゼントは相手がもらって嬉しいタイミングで渡そう。

上で挙げた例は極端でしたが、

プレゼントを一番もらってうれしいのは、

イベント当日であることは間違いありません。

これは、バレンタインデー、ホワイトデーに限った話ではありません。

1月には年賀状、お年玉、3月には卒業式、入学式、

季節は問わず、誕生日や試験合格のお祝い。年末にはクリスマスプレゼント。

本当に相手にあなたの気持ちを伝えたいのであれば、

時間を割いてでもイベント当日にプレゼントを渡しましょう。

 

 

・結局、プレゼントの一番は気持ちが大事。

本当にプレゼントを渡したいかどうかは、

良くも悪くもタイミング一つを取っても相手に伝わります。

また、当日渡したくても渡せないこともあるでしょう。

プレゼントを受け取る側も渡す側も相手の背景まですくい取り、

“物”だけに目を向けず、

本当に渡したい”気持ち”を受け取りたいものです。

 

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って。

それでは、また。