4行日記フォーマットで始める日記とブログの好循環

2017-06-26

敬愛なるあなたへ

 

・日記は良いものだと言うけれど、わかっていても続かない!

先月、先々月、どんな一年を過ごしたか思い出せないことありませんか。

日記は過去を振り返り、自身の生きてきた証を振り返る。いわば自分史です。

些細のない出来事が、自分の中に残る根拠のない自身につながる。

そうと言っても、続かないものは続かない!

何故なのでしょうか。

 

 

・続かないのは型(テンプレートやルール)がないから

日記を書く時、何を書けばいいのか悩み、一日を振り返り。

思わず手が止まり、時間がかかる。

一回、一回の時間がかかると負担なり、面倒で続かなくなってしました。

そんな時に出会ったのが4行日記です。

・続かないときは、たった4行だけ書けば良い!

 

 

4行日記とは、

1行目 【事実】 その日にあったことや自分がやったことを書く

2行目 【気づき】 その事実を通して気づいたことを書く(反省する)

3行目 【教訓】 その気づきから導き出されたことを教訓としてまとめる(次の行動の目標を作る)

4行目 【宣言】 その教訓を活かして、できている自分の姿を描く(イメージを描く)

 

 

また、わかったブログにて、かん吉さんは、このようにコメントしています。

日々の出来事からネタをひねり出すことができれば、ブログ更新は格段に楽になることは、以前から当ブログでも紹介してきました。「4行日記」は、まさに「日常からネタをひねり出す」ための具体的かつ強力なフレームワークです。

引用:日常からネタをひねり出す「4行日記」のススメ ー わかったブログ

 

 

・まとめ:ささっと4行だけ書いて、ハードルを下げよう。

”とりあえずの4行”でハードルを下げることが大切です。

僕がブログが書いている時も

毎回毎回、考えては模索、検討する時間が長かったことが苦痛でした。

 

詳細は、時間があれば書けばいいやぐらいの気持ちでいい。

見出しの4行だけ読んで、文章の内容が理解できるように書く。

全体をさっと読み返す時も4行、見出しだけを確認すれば良い。

 

文字を整えて、ブログ用の記事にする。

この好循環を生み出し、

本来の日記やブログを書くことを楽しむことに集中しましょう。

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って。

それでは、また。