時間帯で”やってはいけないこと”を意識し、時間に色をつける。

2017-06-26

敬愛なるあなたへ

 

時間帯で”やってはいけないこと”を意識したことがありますか。

 

日常生活において、

「やりたいことリストを書くと同時にやらないことリストを作成する。」

ということは耳にした事はありました。

しかし、”時間帯”においてやる事リストややらない事リストを作成している人

はあまり聞いたことがありません。

 

昨日の朝の出来事なのですが、

僕はブログの文章をいかに早く作成できるツールはないか調べていました。

今朝は調べるために時間を浪費し、結局、肝心のブログを書いていなかったのです。

まさに本末転倒です。笑

 

幸か不幸か、

その時に見つけたブログ記事にこのようなことが紹介されていました。

起きてすぐ、自分の文章を書く。調べ物や推敲はしない。

引用元:一番の自動書記 – 結城浩のブログ

元ネタは、ライフハッカーの「軽視できない素晴らしさ。「朝早く起きてすぐ書く」ことの驚くべきメリット」だそうですが、「起きてえすぐ、自分の文章を書く。調べ物や推敲はしない。」という点は、結城先生の工夫ではないかと思われます。

引用元:WorkFlowyで、「朝一番の自動書記」(by結城浩先生)をする-単純作業に心を込めて

まさに昨日の朝の出来事を指摘するようでした。

 

 

これは、タスクシュートのセクションの概念において意識すべきことではないでしょうか。

TaskChuteCloudとTaskChute2ではセクションに”メモ”を記述できます。

※ たすくまではセクションにメモを記述できません。2017/03/07:現在

 

 

これまで僕はこのセクションのメモについて重要視していませんでした。

しかし、今日のような出来事を未然に防ぐためにも、

このセクションは(時間帯)何をすべきか時間帯なのか意識づけるためにもメモ欄に明記すべきです。

メモの入力欄には幅に限度がありますので、

やらないことリストは別で作成した方が良いでしょう。

 

例えば、

・食事は寝る2、3時間前までに済ませる。

・電子機器も寝る2、3時間前までにはoffにすする。

 

これらは、よく耳にするものなので、

なんとなくイメージできるかと思います。

つまり、こういった類いのものを時間帯別にリスト化するということです。

 

また、この考え方を日単位以外でも応用してみます。

曜日単位でパッと思いついたことを挙げてみると、

 

例えば、

・土曜の昼は家族との時間を持つ。

・日曜の夜は来週の準備の時間帯に当てる。

 

家族との時間を取るべき時に

仕事や自分の趣味の時間に熱中しすぎては、

人間関係は悪くなっていく一方です。

 

 

このように時間単位で”やってはいけないこと”を

1日単位、曜日、週、長期的に観て、月、もしくは年単位でのセクション(節や区切り)意識することで、

タイミングにあった自身の目標で自然とでき、”今やるべきことは何か”が見え、

毎日の過ごし方にメリハリが出てくることでしょう。

 

 

まずは、

僕も一日のセクション単位でのやるべきこと、やるべきではないことから整理して、

時間の流れに色がつくような感覚を身につけていきたいと思います。

 

 

昨日より幸せな、あなたの明日を願って。

それでは、また。